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(2008.9.27 あきる野・日の出乗馬倶楽部)
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いよいよ来週は試合なので、今日は14時から馬場レッスンに混ぜてもらうことにしています。その前に12時から、フラットワーク代わりに半自馬グレイトに乗ることにしました。
グレイトに早飼いをつけておき、12時に馬場へ。あとで馬場経路を踏むことを考えて、大きいほうの馬場に出ます。グレイトは昨日、おとといと他の会員さんが乗っているということで、コイツはコンスタントに乗られているほうが調子がいいはず(無理使いという意味ではなく、少しずつでも継続的にね)。

まずは常歩で、グレイトの嫌いな道路側の蹄跡に連れていきます。ふだんであれば、こっちに来ると耳があっち向いたりこっち向いたり、周りが気になって仕方がないはずのぐーちゃんですが、今日はあまり周りを気にしない。相方が馬場整備を始めたので、わざとその近くに連れて行ったりもしてみましたが、パイロンを動かしたり、掘った砂を跳ね上げたりしてもとくに気にする様子はありません。
馬場の道路側からトイレ側に向かって、ずっと常歩で半巻きと斜め横足を繰り返しながら移動していると、どうやら途中でぐーちゃんが飽きた様子。たまに止まりたがるので鞭をいれますが、鞭がトモに届いていない感じ。わたしの長鞭、身長に合わせて短めを買ったからなぁ。しつこく輪乗りの開閉と前肢旋回をやってから、速歩に移行しました。

速歩でトモを使わせるために細かく巻き乗りを入れていきます。うん、先週ほどトモがついてこない感じはない。
巻き乗りの連続で馬を縮(つ)めたら、次は斜めに手前を換えて伸ばす、ということを繰り返していたら、斜め手前変換の線上の伸びがずいぶん良くなってきました。線上に乗せたところで鞭を使ってはいますが、馬がさっさっさっと出ていくので、つい座骨が後ろに取り残されてしまいそうになり、鞍の前のほうに座っておくのに一苦労するくらい。先生に乗ってもらった後ならともかく、自分でここまで前に出せることはめったにありません。
この感じなら駈歩も悪くないはず、と発進してみると、やっぱり悪くない。2cmの拍車を履いているのに、発進で跳ねる気配もないし、トモが遅れる感じもありません。

馬場レッスンまで馬を休ませる時間もほしいので、40分弱で終了し、あとは手綱を伸ばして歩かせます。するとクラブハウスから出てきたN子先生が、「調子いいじゃん」と言ってくれました。自分でもそう思うのですが、あとは横の柔軟性を求めたいなぁ、という感じはある(馬の問題というより、わたしの要求の仕方がヘタなんだと思う)。
相方がまだクワを持って作業していたので、あえてそこに近づいてみると、相方もあえてクワを振ってぐーちゃんに見せました。でもぐーちゃんはぴくりともしません。あんなに物見が激しかったこの子がここまで動じないなんて、もしかして試合モードに入ってきてるのかな。そうだとすれば喜ばしいことです。

日の出乗馬倶楽部の馬場
↑日の出乗馬倶楽部の見取り図
(緑字:貸与馬、青字:自馬)


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