| ←541鞍目 | 542鞍目・木枯らし1号 (2008.11.1 あきる野・日の出乗馬倶楽部) |
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3連休の初日、行楽日和のいい天気。でも風が強く、日の出乗馬倶楽部に向かう途中の橋で帽子を飛ばされそうになりました。 まずは昼休みに半自馬グレイトに乗ることにしていますが、馬場に出る前にO先生から「風が強いから気をつけてね」といわれたほど。ぐーちゃんは物見するほうではあるけど、集中させれば物見しないので、早い話が乗り手さえしっかりしていれば大丈夫なはず。 ここのところお天気続きで馬場状態がいいようだし、グレイトも昨日蹄鉄を打ち換えたばかりでツメに気を遣わなくてすむので、今日は久しぶりに大きいほうの馬場に出ることにしました。ぐーちゃんは朝イチでNさんに配馬されていたのでバッチリほぐれているはずですが、まぁいつも通り常歩で15分ばかり運動。 半巻きと斜め横足の組み合わせをしつこくやるとグレイトが目に見えて飽きてくるので、輪乗りの開閉に切り替えます。最後に反対姿勢で大きい輪乗りをしてみましたが、これがなかなかうまくいかないものです。 速歩に移行して、巻き乗りや半巻きで動かしていくと、さすがに午前中に動いているせいなのか、昨日装蹄し直したからなのか、動きがスムーズ。ちょっと前までは、装蹄した翌日くらいまではかえって違和感があったようなのですが、最近はこんなにすぐスムーズに動けるようになってる。 N子先生が後で分析するには、「ぐーちゃんはすっかり痛みを忘れたね」ということ。蟻洞をひどくして蹄葉炎の一歩手前までいき、さらにそのツメをかばって肩がこわばってしまったのはほぼ治っているはずなのに、「痛みの記憶」が災いしていたフシのあるぐーちゃん、ようやく忘れてくれたんでしょうかね。 以前、駈歩でバカンバカン跳ねていたのも、どうやらグレイト自身が「前に行きたいのに体が思うように動かない」せいだったのではないかということで、今はすっかり駈歩発進もスムーズ(いや、人によってはやっぱり跳ねるそうですが、少なくともわたしを乗せているときは大丈夫)。 馬の調子はいいのですが、どうも今日はわたしの調子が良くなくて、じわっとおなかが痛い。無理せず、3課目Bの経路を踏んだら終わりにすることにしました。経路を踏むのは先月の試合以来で、しかも今いる馬場は20×40mにも足りないのですが、まぁなんとかなるでしょ。 速歩で入場して勝手に敬礼し、経路を始めます。あ、中間速歩が思ったほど伸びないな。それなりに鞭を使ってはいるのですが、もう少し前に出るはずだけどなぁ。 駈歩パートはそこそこ悪くないと思っていたんですが、1回目のシンプルチェンジに失敗していたらしく、正駈歩であるべき部分で反対駈歩をやってしまっていたようです。ぐーちゃんの駈歩、反対手前でも違和感ないんだもん…(と、言い訳)。 この日の強風は、木枯らし1号だったそうです。どうりで馬場が落葉でガサガサ言うと思った(笑)。でも寒さはそんなに気にならなかったなぁ。 |
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![]() ↑日の出乗馬倶楽部の見取り図 (緑字:貸与馬、青字:自馬) |
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